運輸安全マネジメント基本方針

 

 

 私たち運輸事業者は経営のトップから現場まで一貫した安全管理体制を構築し、その継続的取組により安全意識の向上を目指しています。尊い人命を預かり「安全輸送」を担う弊社では、制度創設以来自ら掲げた目標に対しPlan・Do・Check・Actionの向上手法サイクルを継続実行しています。今年度も新たなる決意でマンネリ化に陥らないよう、安全風土意識を更なる高いレベルに向上させるため真摯に取組む所存です。 

 

基本方針(安全方針)

 

 私たちは、お客様に安心して快適にご乗車いただけるサービスを笑顔でご提供いたします。

 

①  安全確保の最優先が旅客輸送事業者の使命であることを深く認識し、社

  員及び社員一同が、安全確保に最善の努力をつくします。

 

  輸送の安全に関する法令及び関連する規定を尊守し、厳正かつ忠実に職務を遂行します。

 

  安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行します。

 

  輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。

 

 

 

平成29年度は次に掲げる事項に取組みます。

 

(1) 社長を最高責任者として、運輸安全マネジメントの実行強化を図ります。

 

(2) 基本方針に基づく「平成29年度の目標」は、次の通りとします。

 

  1. 社員に対しては、「安全管理規程」に基づく「安全意識」を知らしめ、前年度よりも高いレベルに引上げます。 観光バスドライバーには、さらなる運転技術の向上、及び自身の危険予知能力の向上を図る為、外部の講習会に積極的に参加します。

  2. 安全三原則(適正なスピードの保持・適正な車間距離の確保・安全の再確認の励行)遵守します。

  3. 全車バス・タクシー共に、ドライブレコーダとデジタコあわせたハイレベルな指導をおこないます。

  4. 確実な対面点呼を徹底します。馴れ合いの点呼をやめ、規律正しい点

  呼を実施いたします。点呼時の様子をビデオ撮影し保存する機器を導     

  入いたします。

    5. 7月、1月に社員の健康診断を実施し、健康の維持管理に努めます。

   また健康の維持管理能力の向上を図るため、講習会に参加します。

 

(3) 社内の主たる場所に「基本方針」を掲出し、社員の意識を高めます。

 

 

平成2941   

 

平和交通 株式会社

代表取締役 山田真功